ギャラリー・アトリエシムラ企画展 atelier shimura×kras「とけあう季節」のおしらせ
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ギャラリー・アトリエシムラ企画展 atelier shimura×kras「とけあう季節」のおしらせ

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ギャラリー・アトリエシムラ企画展 atelier shimura×kras「とけあう季節」

日時  202118日(金)〜22日(火)12:0018:00  ※水曜・木曜定休
場所  アトリエシムラ Shop & Gallery 京都本店  ギャラリー・アトリエシムラ

京都嵯峨野に工房を構え植物の色彩世界を染織で表現する「アトリエシムラ」と日本とインドネシアの伝統的な手仕事に着目し、オリジナルの家具や雑貨を制作・展開するクラフトライフスタイルブランド「kras(くらす)」とのコラボレーション企画展を開催いたします。京都とバリ島、自然環境や文化は違いますが、根底に横たわる自然観や手仕事には共通性があります。本展示会では、2つの場所に共通する点を「とけあう季節」というテーマで、アトリエシムラの草木染めで織った小裂と、krasがひとつひとつ手仕事でつくるアタの籠で表現しました。茶籠を中心に小箱、小物置きなどを展示販売いたします。
富士山織り

展示販売に加えて、本企画展のコラボレーションの趣旨や、私たちの手仕事に対する共通の想いを感じていただけるように、バリ島のアタの歴史とその制作工程や、京都のアトリエで作家の井上翔子が茶籠をつくる様子、お正月しつらえ「ふたつの山籠」の布が織り上げられる風景など、写真でご紹介できる空間も設けます。

 

また特別展示では、「とけあう季節」を象徴する特別な茶箱「京都」「バリ」と、新年のおめでたい特別なお誂えとして、お正月の縁起物のモチーフとされる富士山、バリ島の富士山とも呼ばれるアグン山の二つの山をモチーフに「山籠」2点も展示いたします。

 

 

【関連イベント】

□トークイベント「とけあう季節~バリと京都の手仕事」

井上翔子(kras代表/作家)× 志村昌司さん(アトリエシムラ代表)

今回のトークイベントでは、kras代表で作家でもある井上とアトリエシムラ代表の志村昌司さんで、バリ島と京都の手仕事の今を語ります。

 

日時  19日(土)10:0011:30
会場  アトリエシムラ Shop & Gallery 京都本店 ギャラリー・アトリエシムラ
会費  1,650円(税込) 
定員  10名(先着順、事前申し込み制)
お申し込みはこちら

 

 

□お誂え会 

展示販売会の期間中、作家の井上による茶籠のお誂えの時間を設けます。籠の大きさ、形(6種類)、裂、籠紐、かがり紐の組み合わせを相談しながら選んでいただける特別な時間です。あなただけの1点を是非お作りください(ご予約優先制)。

日程     1月  9日(土)   13:301730
            1月10日(日)、11日(月祝)、16日(土)、30日(土)   
     各日 14001730

お一人様30分が目安となります。
※1
ヶ月程度で仕上がり次第、お客さま先へ発送もしくはアトリエシムラShop & Gallery 京都本店でのお渡しとなります。
お申し込みはこちら

 

 

【商品について】

Chakago 33,000円〜、

アタ Kobako(アトリエシムラ小裂のお座布付)5,500円〜
Kobako
めがね置き 8,800円、 Kobako こもの置き 7,700円、
BINTANG BASKET
 19,800円、CUCIAN BASKET 33,000

 

 

アトリエシムラ小裂×Chakagoラウンド(丸い形):中サイズ

アトリエシムラ小裂×Chakagoラウンド(丸い形):中サイズ

 

 

アトリエシムラ小裂×Chakagoスクエア(四角い形):小中大サイズ

アトリエシムラ小裂×Chakagoスクエア(四角い形):小中大サイズ

 

 

アトリエシムラ小裂×Chakagoオーバル(丸い形):中大サイズ

 アトリエシムラ小裂×Chakagoオーバル(丸い形):中大サイズ

 

 

アトリエシムラ小裂のお座布付×Kobakoまる、さんかく、しかく、大まる

アトリエシムラ小裂のお座布付×Kobakoまる、さんかく、しかく、大まる

 

 

 

ーお誂えについて

 

おあつらえのアタ籠バリエーション

 

おあつらえで選べるアトリエシムラの小裂一例

 

籠の大きさ、形は6種類からお選びいただけます。四角い形のスクエア(小・中・大)、楕円形のオーバル(中・大)、丸い形のラウンド(中)がございます。紐付きの茶籠か紐なしの茶籠かをお選びいただいた後、アトリエシムラの裂を組み合わせることができます。様々な色や柄の小裂からお選びください。紐付きの場合、組紐は宇治の昇延くみひもさんのものを、特注で数点ご用意しております。

 

 

-100年使い続けられるアタ

krasのアタは、バリ島の古くからの風習や、暮らしを守り続けている数少ない村のひとつである、トゥガナン村で、昔から受け継がれている伝統的な工法でつくられています。山に自生しているシダ植物のアタを採取し、よく自然乾燥させたあと、熟練した職人さんが時間をかけて隙間なく緻密に編み上げています。編みあがったものはじっくり1週間天日干しをし、ココナッツの殻で出燻します。煙に溶け出すココナッツのオイルがアタの隅々までしみ込むことで水気にも強く、しなやかで丈夫な籠にしあがります。ココナッツオイルは酸化にも強く虫除けの効果などを持っており、100年の耐久性があると言われています。使い続けることで、色はより暗く、より濃くなっていき、美しくエイジングしていきます。もしも気になるぐらい汚れがついてしまった場合は、汚れをはたいてからさっと水洗いして風通しのよいところで陰干しします。


kras https://kras.life/
日本とインドネシアの各地に伝わる伝統的な工芸と手しごとを混ぜ合わせ、家具や雑貨、茶道具などのオリジナルプロダクトを通して、暮らしにゆるやかさを届けるクラフトライフスタイルブランド。京都のアトリエを拠点に、バリ島やジョグジャカルタに工房を持ち、日々ものづくりをしています。和裁の持つ日本ならではの繊細な技法に、新しい解釈を加えることで、その魅力や手しごとから生まれる美しさを、ひとりでも多くの人に楽しんでいただけるよう、お届けしていきます。

 

 

アトリエシムラ http://www.atelier-shimura.jp/

染織家・志村ふくみの孫・志村昌司を中心とした次世代によって、植物の色彩世界を今に伝えていきたいという思いから生まれた染織ブランド。着物をはじめとする日本の伝統・文化を継承しつつも、「美とは何か」を考え問い続けている。「自然と芸術を日常に取り入れる」をテーマに、草木染めをより身近に感じてもらえる商品、草木染めマスクやエコバック、色合わせストールなども制作している。

 

 

 

【お客様からのお問い合わせ先】

TEL:075-585-5953

e-mail:info@ateliershimura.co.jp

 

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株式会社ATELIER SHIMURA 広報担当:篠﨑 愛

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